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展示会report

「かがわ健康関連製品開発地域」は、第42回国際福祉機器展2015に出展しました

2015年10月7日(水)〜9日(金)、東京国際会議場「東京ビッグサイト」


ご来場いただきありがとうございました。
展示ブース:#3-18-09

<展示会の様子>

in English

Needs meet Seeds “かがわ”のニーズは世界に通ず。
香川県は日本全国に比べて高齢化が10年近く早く進んでいます。世界に先駆けて高齢化が進む我が国を鑑みれば、現在香川県で売れる福祉製品は10年後も日本全国、そして世界で売れるともいえます。今、“かがわ”で福祉現場ニーズから福祉機器・用具等を開発できれば。。。
「かがわ健康関連製品開発地域」は、香川県内の福祉現場ニーズと県内企業等の技術シーズを基に、世界に向けて“かがわ発”福祉機器・用具等の研究開発・製品化を目指します。
今回、「かがわ健康関連製品開発地域」の研究開発テーマの1つである“階段昇降できる高機動大腿義足”を展示します。また、“車椅子用後退防止装置”は香川高等専門学校、県内企業による「車椅子ハブ検討会」から生まれました。
“車椅子用鞄付きテーブル”は「かがわ健康関連製品開発フォーラム」支援により初めて製品化されました。

高機動大腿義足(立命館大学、香川大学かがわ健康関連製品開発地域)
モーター不要で階段昇段できる安価な大腿義足を研究開発中
「かがわ健康関連製品開発地域」(立命館大学情報理工学部 和田隆広 教授、香川大学工学部 井上恒 助教)は大腿切断者が健常者と同様の階段昇段動作を再現できる義足の実現を目指して、バイオメカニクスに基づいた膝継手の機構と制御に関する開発・設計を行っています。 独自のバイオメカニクスに基づいた膝継手機構を用いて、“世界初” 動力無しの膝継ぎ手で、手すり等の補助器具を用いない階段昇段が可能であることを実証しました(模擬義足を用いた健常者実験、下図)。さらに切断者(片脚切断)での階段昇段にも成功しました。 発展途上国に低コスト・高機動性義足の供給を検討中です。【協力企業募集中】
詳細はこちら


車椅子用後退防止装置(香川高等専門学校、かがわ健康関連製品開発地域)
かがわ健康関連開発地域が香川高等専門学校と県内企業の方々を中心に開催した「車椅子ハブ検討会」から“坂道を後退しない車椅子”が生まれました(特許出願済み)。試作機が完成して基本動作を確認しました。現在、香川高等専門学校(機械電子工学科 石井耕平 助教)を中心に研究開発中です。 特徴:登り坂で手を離しても後退しない車椅子です。ラチェットに差動歯車を組み合わせた機構により坂道後退防止とともに旋回性を向上します。
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初!かがわ健康関連製品開発フォーラム支援で福祉ニーズから福祉機器が生まれました。
次世代車椅子用テーブル(旭洋鉄工株式会社)
RightNow 〜「やりたいことがすぐにできる」〜

RightNowは、香川県立高松養護学校と共同で開発した新しい価値を提案する商品です。では、なぜ「やりたいことがすぐにできる。」が可能なのか、RightNowの3つのポイントをご覧ください。
1 レバーひとつで簡単操作
2 従来のテーブルにはない最適な作業位置
3 コンパクトで身につけて楽しくなるデザイン
詳細はこちら(旭洋鉄工ホームページ)


香川県内企業も出展しました。
□□株式会社スワニー 【#2-15-12】
□□徳武産業株式会社 【#2-15-04】
□□株式会社シコク 【#5-14-03】
□□株式会社ヤエス、株式会社ADSムラカミ 【#4-01-09】

第41回国際福祉機器展2014(2014年10月1日〜3日)出展内容はこちら

第40回国際福祉機器展2013(2013年9月18日〜20日)出展内容はこちら



contents

かがわ健康関連製品開発フォーラム

〒761-0301
香川県高松市林町2217-16
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FAX 087-864-6303
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