(公財)かがわ産業支援財団において、財団職員が、当財団の補助事業の採択企業27社の担当者に対しメールを送付する際に、「Bcc」で送信すべきところ、誤って、他者が受信者のメールアドレスを閲覧できる「To」で送信する事案が生じた。
事案の概要
補助事業の採択企業27社の担当者に対し、今後の事業の事務手続きや留意事項を周知するメールを送信する際、「To」で送信した。
- 発生日時 令和7年4月1日(火曜日)15時21分
- 流出したメールアドレス 27件
誤送信後の対応
当該送信者が、メール送信した直後、誤送信に気づき、同日の16時から翌日の9時にかけて、誤送信先全てに対し、電話で事情説明と謝罪を行うとともにメールの削除依頼を行い、全ての送信先から了承を得た。
なお、現時点で、二次被害等の報告は受けていない。
今後の対応
メール送信の際には、財団の情報セキュリティ対策基準を遵守し、担当者及びその上席等の複数でチェックするなど再発防止対策を徹底するとともに、財団の全職員に対し改めて情報セキュリティ対策基準の周知や研修を行う。
問い合せ先
〒761-0301 高松市林町2217-15 香川産業頭脳化センタービル2階
公益財団法人かがわ産業支援財団 企業振興部取引支援課
TEL:087-868-9904 FAX:087-869-3710